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今しか食べれない。おそらく一番美味しい白子料理とは?

※2月.3月限定の特典あります

2月のふぐが一番おいしい!!

と言われますが、なぜおいしいかというと、寒さで身が締まるからです。

そして、もう一つが産卵時期を迎え、この時期にしか白子が食べることが出来ません!!

真っ白な色、とろーり濃厚で絹のような舌触り。

言葉では表すことのできない独特の旨味。

とても希少なので、

毎年値段がとんでもないです。。。

基本的には、焼き・蒸し・フライなどがありますが、

私も長年、とらふぐの白子を食べていますが、

その中でも一番美味しいと!!と感じた食べ方があります。

それは・・・

松前蒸しです。

松前とは松前藩のことで、松前藩が北海道を領していたことから北海道を意味し、さらに北海道の名産である昆布を意味する言葉に転じた。
つまり松前とは昆布のことであり、また昆布を用いた料理の名称である。
引用:手前板前

 

もの凄くシンプルではありますが、
板昆布を酒で拭きます。

使用するは、山口は雁木(がんぎ)岩国の銘酒です。

白子を昆布の上にのせ、雁木をまぶします。

そして蒸すこと7分。

 

蒸し上がると何とも言えない優しいいい香りがしてきます。
白子に仄かな昆布の旨味がのり、

海の恵みが口いっぱいに、滑らかに伝わってきます。

お好みで、天然塩を少し。

これだけシンプルな料理ですが、

日本酒が止まらなくなる一品です。

てしま旅館では、
平日限定で、てしま旅館のサイト予約・電話予約の方で
『ふぐ懐石』をご注文頂きました方に限り、
2月15日~3月15日までサービスでお付けします!!
※写真は、2人前です。

今の時期しか食べれない、貴重な旬の一品を是非味わいに

山口においでませ!!